MESSAGE

スタッフメッセージ

Rika Abe

店舗責任者

Rika Abe

プラスキューブ責任者の阿部吏佳と申します。私どもは創業57年を迎え、徳島県内に8店舗をかまえご愛顧いただいているクリーニング会社のインターネットサービスです。
顔の見えないインターネットショップにお洋服を預けるのはご不安があるかと思います。ご安心下さい、メール対応、電話対応は私が心を込めてご対応させていただきます。
また、顔の見えないショップだからこそより以上に「真心」を込めて対応させていただきます。私たちが大事にするお客様への「真心」は2つあります。
1つ目は、お預かりする「お洋服に対する真心」です。クリーニングにおいて「きれい・安心・安全」は、出来て当たり前のことと思っています。その当たり前を、「当たり前以上のレベル」でご提供してこそプロであると考えました。そこで、当店は数々の改革をし続けてきました。まずは、「お客様単位での洗い」に取り組みました。じつは、他のクリーニング店では、全てのお客様のお洋服を一緒に洗います。当店では「お客様単位」で個別に洗います。もちろん機械内部も毎日キレイに消毒・洗浄しています。お客様からすると当たり前のことと思われるかもしれませんが、とても手間がかかることなので、他店ではあまり行われていないことなのです。次に、お洋服の乾燥には摩擦が起こらない「静止乾燥機」を導入しました。他店ではコインランドリーのように、グルグル回転させるのが通常です。これは効率は良いのですが摩擦でお洋服を傷めてしまうのです。当店は、ハンガーに掛けたかたちで「静止して乾燥」させます。お洋服を傷めること無く乾燥でき、お洋服本来の形で乾燥できるので、型崩れの心配もありません。そして、仕上げは「立体的・アパレル的」に仕上げます。アパレルメーカーが最終形成プレスに使用する機械と、それに対応する技術で仕上げます。アパレル経験者がその経験をいかし、素材・ブランド・風合いを見て、仕上げ方を変えています。
2つ目に、「お客様への真心」です。「お客様は自分の家族」と日々言い聞かせています。
お預かりするお洋服は、1点1点が大切な思いのこもったお洋服です。お客様のご希望にどれだけ応えられるか?ご期待に応えられるか?それら全ての為にも検品をしっかりし、ご対応させていただきます。どうぞご安心ください。
「お客様の立場になって考える」お客様からたくさんの「ありがとう」をいただくことを励みに頑張っています。何か不安な点、疑問点がありましたら何なりとご相談ください。
ご対応させていただきます。ここまでお読みいただきありがとうございました。

Yuji Kuwao

部長

Yuji Kuwao

プラスキューブ生産部長の桑尾祐二と申します。お客様からお預かりした大切なお洋服を、精神誠意満足していただけるようにまごころこめてサポートします。当店はいわゆる「街のクリーニング屋さん」とは違います。創業から57年にわたり染み抜き、変色を直してきた「染み抜きを得意とするクリーニング店」です。洋服は一枚一枚素材や染色、デザインが違うことはもちろん、シミの原因や経過も違います。状態の違う洋服に流れ作業やマニュアルは通用しません。お客様のお悩みに最良のご提案が出来るよう、私を含めスタッフ一同日々新たに努力を積んでいます。
クリーニング店や他の染み抜き専門店で断られてしまった洋服も、是非一度ご相談下さい。また、近年はいろんな業種で"こだわり"を訴える店が増えていますが、一口にこだわりと言っても人や技術によってそれぞれ違います。当店のこだわりには、大きく三つあります。
一つ目は洋服にやさしく、素材の特性を損なわぬように仕事をすること。
このことは、洋服を長持ちさせる最大のポイントなのです。そのためには、安心安全な溶剤を使用し、強い溶剤の使用をなるべく避け、洗い、すすぎに手を抜かず、時間と手間を惜しまないこと。この"こだわり"の部分は、お客様には見えない部分ですが、修復補正において本来一番大切なことであり、ここをおなざりにすると数年後に変色、劣化などの原因になってしまいます。
二つ目は他店で断るような仕事を出来る限りお受けすること。
こういった仕事は、大変難しい物が多く、生地破れなど、事故やリスクを伴う仕事が多く含まれます。また絶対に直るといった保証もなく、手間が掛るのが現状です。しかし、そういった品物ほど、お客様の想い入れは大きいものです。だからこそ、何とかして期待に応えたいと思っているのです。大切なものだからこそ、お客様にも"こだわって"頂きたいと感じます。
最後の三つ目は私を含め複数のスタッフがアパレル経験者であること。
クリーニングの作業をするだけでなく、ブランドの特徴や素材・デザイン等洋服にあった修復仕上がりにこだわった仕事をしております。こだわりは自分への挑戦です。口にするのは簡単ですが、続けることは大変なことです。「こんなに綺麗になって、ありがとう」その一言を聞きたくて、日々新たに戦っております。
"日々新た"これでいいと思った瞬間に技術や品質そして進歩は終わります。私は技術者の意地とプライドを賭け、こだわりぬいていこうと思っております。そうすることがお客様そして皆様への満足して頂ける近道であり、技術者としての誇りだと考えております。

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